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トップメッセージ

みずほ証券株式会社 取締役社長 飯田浩一

みずほ証券株式会社 取締役社長 飯田浩一

お客さま・市場・社会から最も信頼され、必要とされ、頼りにされる証券会社へ
~皆さまの豊かな未来に向けた架け橋になる~

<みずほ>における中核証券会社

みずほ証券は、幅広い金融ニーズを捉えた質の高いサービス・商品提供力、国内外の広いネットワークと厚い顧客基盤を有する<みずほ>の総合証券会社です。豊富な実績に裏付けられた経験とノウハウに基づいた高度な証券サービスを<みずほ>のお客さまにご提供するとともに、より幅広いニーズにお応えできるよう銀行・信託・証券の一体運営を推進し、成長を続けてまいりました。

前に進むための構造改革

私たちを取り巻く環境は大きく変化しております。人口が減少する局面で人生100年時代を迎えるとともに、AI・IoT等テクノロジーが進化・発展し、人々のくらしや社会・産業の構造が劇的に変化しております。また、資本市場においても同様に、構造変化ともいうべき新しい潮流が生まれつつあります。

このような構造変化、パラダイムシフトの中で、<みずほ>は2019年度から新しい5ヵ年経営計画をスタートさせました。当社は、新しい時代においても「お客さま・市場・社会から最も信頼され、必要とされ、頼りにされる証券会社」となるために、『ビジネス』・『財務』・『経営基盤』の、『3つの構造改革』に取り組んでおります。

(1)ビジネスの構造改革

「お客さま本位」という原点に立ち返り、各分野においてお客さま起点のビジネスを推進しております。
個人のお客さまに関しては、個人金融資産を企業・社会の成長に繋げ、それをさらに個人の資産形成に繋げていくため、「長期・分散・グローバル」をテーマに「グローバル・エクイティ戦略」を推進しております。また、人生100年時代を迎え高齢のお客さまの「ライフデザインのパートナー」となるべく相続や資産運用に精通した「シニアコンサルタント」の態勢強化、データ・AIの活用を通じたコンサルティング力の引き上げ等により、お客さま満足の更なる向上を目指します。
法人のお客さまに関しては、テクノロジー等のイノベーション領域において新興・成長企業のお客さまのIPOや成長戦略のサポート等を強化することで、デジタル化等による社会・産業構造変化の一翼を担うと同時に、大企業や個人のお客さまとを繋ぐ架け橋としての機能を発揮しております。また、投資銀行分野では、大企業を中心とするお客さま企業の成長戦略等を起点とした高度なソリューション営業を展開して参ります。

(2)財務における構造改革

全社的なコスト構造の見直しとともに、攻めと守り一体となった運営を進めることで、ビジネス環境が先行き不透明な中においても安定的な財務基盤を構築して参ります。

(3)経営基盤の構造改革

システム、事務、人事等、お客さま起点のビジネスを推進するための経営基盤の強化を進めて参ります。個人のお客さまの利便性向上のため、口座開設や株式売買・残高照会に対応するアプリを新たにリリースした他、お客さまにご提出いただく諸届の電子化・ペーパレス化を進めております。また、リテール基幹システムの更新準備にも着手しております。

皆さまの豊かな未来に向けた架け橋に

当社は、来るべき新しい時代においても、個人金融資産を企業・社会の成長に繋げ、その成長を個人の資産形成に繋げる好循環を実現するという証券会社の使命と責任を確り果たしてまいりたいと考えております。お客さまの発展と繁栄に貢献し、お客さまの豊かな未来に向けた「架け橋」となるべく、総合金融グループの一員として<みずほ>のリソースを最大限活用し、全力で取り組んでまいります。

皆さまにおかれましては、今後も一層のご支援を賜りますよう、お願い申しあげます。

みずほ証券株式会社
取締役社長

飯田浩一

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