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口座開設の前に知っておきたい1証券総合口座とは

株や投資信託の取引を始めるなら、まず口座開設から

お客さまが株等の有価証券を売買するには、取引の仲介役となる証券会社を通す必要があります。ですから証券会社にまずご自身の口座をつくることがはじめの一歩。この口座のことを「証券総合口座」といいます。お客さまが有価証券の買い付けのために用意したお金や購入した有価証券はすべてこの口座でお預かりし、厳重に管理いたします。
なお口座管理料は無料ですので、有価証券取引をやってみたいと思ったらまずは気軽に口座開設してみてください。

証券総合口座ではお客さまの資産を厳重に管理しています

お客さまが証券会社に預けた有価証券やお金は「顧客資産」として、証券会社が保有する有価証券やお金とは分別して管理しています。
これを「分別管理」といい、法律で義務づけられています。この分別管理により、すべての資産の安全な管理が徹底されます。

有価証券の場合

お客さまの有価証券と証券会社が保有する有価証券は、保管場所を分けて管理しています。さらにお客さまの有価証券はお客さまごとに個別で管理しています。

有価証券の場合のイメージ図

お金の場合

お客さまに返還すべきお金の相当額を顧客分別金信託として信託銀行に預けています。

お金の場合のイメージ図

セーフティネット(安全網)

お客さまの資産は分別管理によって保護されています。また「投資者保護基金」というセーフティネットによっても保護されています。

セーフティネット(安全網)のイメージ図

投資を始めたい!と思ったら、まずは気軽に口座開設から

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