ページの先頭です

10年変動金利型

個人向け国債変動10

ここが聞きたい。もっと知りたい。
「個人向け国債(変動・10年)」の"安心の仕組み"をご紹介します。

利率決定の仕組み

「個人向け国債(変動・10年)」は半年ごとに適用される利率が変わります。
2011年7月発行分より、適用利率(年率)は「10年固定利付国債の市場金利×0.66」に基づき、半年ごとに、そのときどきの「10年固定利付国債」の金利に応じて見直されます。そのため金利が上昇すれば、それに応じて受け取られる利子が増えます。当然、金利が下がれば受け取られる利子も減りますが、0.05%という適用利率の下限が設定されていますので、それを下回ることはありません。

2011年7月発行分より運用利率(年率)は、以下の算式で算出されます。

  • (注)2011年4月以前に発行された「個人向け国債(変動・10年)」は適用金利(年率)10年固定利付国債の市場金利-0.80%で計算された利率(半年ごとに見直し)が満期まで適用されます。

「個人向け国債(変動・10年)」の金利イメージ<2011年7月発行分より>

  • (注)0.05%(年率)の最低金利保証が設定されています。

個人向け国債シミュレーションツール

財務省のホームページでは、個人向け国債購入後の受取利子額やいままでの利子の受取合計額、または中途換金時の中途換金調整額のシミュレーションが可能です。

中途換金の仕組み

「個人向け国債(変動・10年)」は発行後1年を過ぎれば、中途換金が可能です。
なお中途換金した場合の換金金額は「額面金額と経過利子相当額の合計金額から中途換金調整額を差し引いたもの」です。

換金金額の計算式

  • (注)保有者ご本人が亡くなられた場合、および保有者が大規模な自然災害により、被害を受けた場合には、1年以内であっても換金できます。

中途換金調整額とは、「個人向け国債(変動・10年)」の場合「直近2回分の利子(税引前)相当額×0.79685となります。(第3期利子支払期日前までの中途換金においては、初回利子調整額(税引前)相当額が差し引かれる場合があります。)

中途換金調整額計算のイメージ

「個人向け国債(変動・10年)」を2年1ヶ月後に中途換金した場合

  • (注)中途解約の換金金額は、おおむね4営業日後に支払われます。
ページの先頭へ