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株券貸借取引

株券貸借取引(愛称:株孝行)

お客さまが証券会社に預けている保有株式等を有効活用する方法の一つに「株券貸借取引(当社での愛称:株孝行)」があります。お客さまが株式等を当社に貸し付け、その対価として貸借料を受け取る取引です。
詳細は以下をご参照ください。

保有する株式を、みずほ証券で有効活用しませんか?

証券会社に長期間株式を預けたままになっていることはありませんか?
お客さまの保有株式を有効活用する方法があります。
みずほ証券に株式を貸し付け、お客さまがその対価(貸借料)を受け取る取引があります。
それが株券貸借取引(愛称:株孝行)です。

みずほ証券に株式を貸し付けて、お客さまは貸借料を受け取ることができます

お客さまから当社が株式をお借りし、お客さまへ貸借料をお支払いする取引です。
取引が終了するとき、同種・同等・同量の株式をお客さまにお返しします。
また、お客さまが特定口座をお持ちの場合、取引終了後も取得単価は引き継がれます。

みずほ証券に株式を貸し付けて、お客さまは貸借料を受け取れます 貸借期間

左右スクロールで表全体を閲覧できます

約定日

取引を契約する日

取引実行日

当社がお客さまから株式をお借りする日

取引決済日

お借りした株式をお客さまへ返還する日

貸借期間

取引実行日から取引決済日までの期間

貸借料支払日

お客さまへ貸借料をお支払いする日

貸借料はお客さまに貸し付けいただいた期間(貸借期間)に応じて、お客さまにお支払いします。

  • *貸借料率(年率)は銘柄ごとに異なります。

お客さまのお申し出により、取引の中途解約が可能です

取引期間中にお客さまが当社に貸し付けた株式を売却したい場合等、途中で取引を終えたいケースも考えられます。
株券貸借取引(愛称:株孝行)は、そのようなときに中途解約をすることが可能です。
株式の返却は中途解約のお申込日から3営業日後です。
お客さまが中途解約を希望される場合は、返還を希望される日の3営業日前まで(下図ご参照)に当社営業担当者にお申し出ください。
ただし、お客さまが中途解約を希望される場合でも、当社としてこれに応じかねる場合がありますので、事前に当社営業担当者にお問い合わせください。

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X─3
営業日

X─2
営業日

X─1
営業日

X日

解約依頼

返還希望日

  • *例えば、お客さまが月曜日に解約をお申し込みいただいた場合、当社は木曜日に株式を返還します。

お取引の条件について

  • 株券貸借取引(愛称:株孝行)は、3サポートコースのお客さまのみが対象です。
  • お取引の条件は銘柄および数量によって個別に異なります。
  • みずほフィナンシャルグループ株式(8411)など、一部でお取り扱いできない銘柄があります。
  • 原則として、取引金額は1,000万円以上です。

お問い合わせ

コールセンター

総合ダイヤル

0120–324–390

受付時間

平日 8時00分~19時00分
土曜日 9時00分~17時00分

  • *祝日・年末年始を除く

お取引店

株券貸借取引(愛称:株孝行)の留意点

手数料等諸費用について

  • お客さまは取引手数料をお支払いいただく必要はありません。

配当金等の株主権利について

  • 株式を当社に貸し付けている期間(貸借期間)中、株式は当社名義または第三者名義になっています。したがって、この期間中において、お客さまは株主としての権利義務をすべて喪失します。
    なお、配当金は、発行会社より当社に配当の支払いがあった後遅滞なく、所得税相当額を差し引いた配当金相当額を、当社よりお客さまへお支払いいたします。詳しくは、当社担当者までお問い合わせください。

税制について

  • お支払いする貸借料および配当金相当額は、事業所得または雑所得として、総合課税の対象です。
    なお、配当金相当額は、配当所得そのものではないため、配当控除は受けられません。
  • *課税上の取り扱いには、税理士等の専門家や所轄の税務署にご相談ください。

リスクについて

  • お客さまが当社に株式を貸し付けるにあたり、当社はお客さまへの担保のご提供はいたしません(無担保取引)。
    したがって、当社に破綻等が生じた場合には、株式の返還が履行されないリスクおよび貸借料、配当金相当額が支払われないリスクがあります。
  • 取引期間中、お客さまは当該株式の売却を行うことができません。