One/フィデリティ・ブルーチップ・グロース株式ファンド(成長型/毎月決算・予想分配金提示型)

ファンドの特色
主として、米国を中心に世界(日本を含みます。)の金融商品取引所に上場(これに準ずると委託会社が判断したものを含みます。*1)されている優良企業の株式に実質的に投資を行い、長期的な値上がり益を獲得することをめざします。
- *1米国の店頭市場登録の銘柄を組入れることがあります。
- 以下の投資信託証券を投資対象とするファンド・オブ・ファンズの形式で運用を行います。
- フィデリティ・ブルーチップ・グロース・ファンド(適格機関投資家専用)*2(以下「ブルーチップファンド」といいます。)
- *2「フィデリティ・ブルーチップ・グロース・ファンド(適格機関投資家専用)」は「フィデリティ・ブルーチップ・グロース・マザーファンド受益証券」を主要投資対象とするファミリーファンド方式により運用を行います。
- DIAMマネーマザーファンド受益証券
- フィデリティ・ブルーチップ・グロース・ファンド(適格機関投資家専用)*2(以下「ブルーチップファンド」といいます。)
- 各投資信託証券への投資割合は、資金動向や市況動向等を勘案して決定するものとし、ブルーチップファンドの組入比率は、原則として高位を維持します。
- 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
ブルーチップファンドの運用は、フィデリティ投信株式会社*3が行います。
- 投資対象ファンドであるフィデリティ・ブルーチップ・グロース・ファンド(適格機関投資家専用)の運用会社であるフィデリティ投信株式会社*3は、運用の指図に関する権限の一部(株式等の投資判断の一部)をFIAM LLC*4に委託します。
- *3フィデリティ投信株式会社は、独立系資産運用グループのフィデリティ・インターナショナルの一員です。フィデリティ・インターナショナルはフィデリティ・インベスメンツの国際投資部門として1969年に設立しました。1980年に米国の組織から独立し、現在は経営陣と創業家が主要株主となっています。
- *4FIAM LLCは、企業年金、公的年金、基金、財団、中央銀行、政府系ファンド、保険会社を含む世界各国の機関投資家を対象とした資産運用サービスに特化しています。FIAM LLCは米国を本拠地とするFMR LLCの子会社です。なお、FIAM LLC及びFMR LLCはフィデリティ・インベスメンツの一員です。
「成長型」と「毎月決算・予想分配金提示型」の2つのファンドからご選択いただけます。
「成長型」
- 原則として、毎年5月および11月の各20日(休業日の場合は翌営業日)の決算日に収益の分配を行います。
「毎月決算・予想分配金提示型」
- 毎月決算を行い、毎決算期末の前営業日の基準価額に応じて分配を行います。
- *分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配を約束するものではありません。また、分配金が支払われない場合もあります。
- *投資者ごとに購入金額が異なるため、基準価額が10,000円を超えて支払われた分配金であっても、分配金の一部または全部が実質的に元本の払い戻しに相当する場合があります。
- *投資信託において分配金を受け取ることは、将来、運用する資金の減少につながります。その結果、分配後に市況が下落した場合には、実質的に利益確定や損失回避などの効果が期待されますが、逆に上昇した場合には、運用の複利効果が抑制されることにつながります。また分配金額が多いほど、実質的に利益確定や損失回避などの効果や複利効果の抑制に大きく影響します。
資金動向、市況動向等によっては、上記の運用ができない場合があります。
ファンドの投資リスク
各ファンドは、投資信託証券への投資を通じて値動きのある有価証券等(実質的に投資する外貨建資産には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、ファンドの基準価額は変動します。これらの運用による損益はすべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資者のみなさまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
また、投資信託は預貯金と異なります。
基準価額の変動要因
- 株価変動リスク
- 為替変動リスク
- 信用リスク
- 流動性リスク
- カントリーリスク
- 特定の投資信託証券に投資するリスク
- *基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。
詳しくは、各ファンドの投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
収益分配金に関する留意事項
- 投資信託の分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。なお、分配金の有無や金額は確定したものではありません。
- 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
- 投資者(受益者)のファンドの購入価額によっては、分配金の一部ないし全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
ファンドの費用等
ファンドの費用
詳細については、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
ご購入時
購入時手数料 |
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購入金額に応じて、購入価額に以下の手数料率を乗じて得た額とします。 |
スイッチング手数料 |
ありません。
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ご換金時
換金時手数料 |
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ありません。 |
信託財産留保額 |
換金申込受付日の翌々営業日の基準価額に0.3%の率を乗じて得た額とします。 |
保有期間中
(信託財産から間接的にご負担いただきます。)
運用管理費用(信託報酬) | ||||||||||||
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各ファンド | ||||||||||||
ファンドの日々の純資産総額に対して年率1.078%(税抜0.98%)
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投資対象とする国内籍私募投資信託 | ||||||||||||
ブルーチップファンドの純資産総額に対して年率0.649%(税抜0.59%) |
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実質的な負担 | ||||||||||||
各ファンドの日々の純資産総額に対して年率1.727%(税抜1.57%)概算
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その他の費用・手数料 | ||||||||||||
組入有価証券等の売買の際に発生する売買委託手数料、信託事務の諸費用、外国での資産の保管等に要する費用、監査費用等が信託財産から支払われます。
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- *上記手数料等の合計額等については、購入金額や保有期間等に応じて異なりますので、あらかじめ表示することができません。
- *税法が改正された場合等には、税込手数料等が変更となることがあります。
委託会社、その他関係法人
委託会社 |
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アセットマネジメントOne株式会社 |
受託会社 |
みずほ信託銀行株式会社 |
販売会社 |
みずほ証券株式会社 ほか |
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