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働き盛りのあなたはライフイベントにあわせた積み立てを!

将来への不安を払拭するために

子どもの教育費、住宅購入費やリフォーム代、老後の生活費などライフイベントにかかる一般的な費用はそれぞれかなり高額です。また、少子高齢化社会の到来、将来の年金受給など、老後の人生設計を描くうえで不安材料は積み重なるばかりです。実際に多くの方が貯蓄を必要だと考えています。

貯蓄が必要だと思う理由のグラフ

日本証券業協会「2015年度証券投資に関する全国調査」よりみずほ証券作成

ライフイベントごとに積み立てを

将来に向けた貯えは大切、とわかっていても、お財布や普通預金にお金があるとついつい使ってしまいがちです。そこで、おすすめなのが目的別に複数の積み立てをすることです。
1つの投資信託で月々3万円の積み立てを行う場合、お金が必要になるライフイベントの都度、積み立てを切り崩していくことになり、予期せぬイベントが発生すると老後の生活の備えに影響を及ぼすことになりかねません。

そこで、「老後の生活費」「子どもの教育費」「レジャー費」など、目的別に複数の積み立てを活用します。そうすることで、ライフイベントにあったお金の使途ごとに計画的に準備することができ、快適なマネーライフを送ることができます。

また、20歳以上のご家族がいらっしゃるなら、ぜひ若いうちに「つみたてNISA」を活用した資産形成をおすすめしてみてください。

ライフイベントごとに積み立てをしたときのイメージ図

投資信託の積み立てを行う方法は、大きくわけて3つあります。課税口座(特定口座や一般口座)のほか、一般NISA口座やジュニアNISA口座、つみたてNISA口座での積み立ても可能です。

非課税制度を利用して投資信託の積み立てを行う場合

非課税制度を利用して投資信託の積み立てを行う場合には、ご予定の積立期間と年間積立予定額によって「つみたてNISA」と「一般NISA」「ジュニアNISA」を使いわける必要があります。
以下を目安にご検討ください。以下は、『みずほdeつみたて バランスくん』の各コースを活用する例です。

積立予定期間
年間積立予定額 2023年まで
(2023年までに換金する予定)
2024年以降も積み立てを継続
40万円以内 つみたてNISAコース
40万円超え NISAコース つみたてNISAコース+課税コース

年間40万円を超える積み立てをお考えの方

一般NISAは、今後の税制改正で見直される可能性がありますが、現時点では2023年までの制度です。

年間40万円を超える積み立てをお考えの方は、一般NISAを活用すると、より大きな非課税メリットを受けることができます。

一般NISAの非課税枠は、年間120万円ですので、毎月10万円まで積み立てることができます。
年間120万円を超える積み立ての場合は、「課税コース」を併用ください。

上記以外の方

2024年以降も積み立てを継続される方や年間積立額が40万円以下の方はつみたてNISAをご検討ください。

2024年以降も積み立てを継続される方で、年間積立額が40万円を超える場合は、「つみたてNISAコース」と「課税コース」の併用をご検討ください。
非課税枠が使えないといっても、投資信託の積み立てによる長期・積立・分散投資の効果は、なくなるわけではありません。
コースごとに取り扱う投資信託が異なり、課税コースでは投資対象や運用手法の異なる幅広い投資信託のラインアップから選ぶことができます。また、コースの選択にあたっては、積立期間や年間積立予定額に加え、損益通算や損失繰り越しの可否(課税口座では可能)、前年の繰り越し損失の有無等、お客さまの投資状況にあわせて勘案する必要があります。

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